Annishi3-6
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〈3-6の活動〉
学校全体でSDGs活動に取り組み、自分達に出来ることはないか話し合ってきました。
企業の方々にもご協力していただき、お話を聞いてまとめたこともあるのでぜひご覧ください。
3年6組とは
団結力のある盛り上がりのあるクラスです!
級訓の「トーマス」にはトーマスのようにみんなで助け合い支え合えるクラスになりたい
という意味が込められています。
SDGs
ー 17の目標 ー
・持続可能な開発
・経済や環境、社会などのシステムが
うまく働いて未来が豊かであり続ける。
→今までので問題を解決
(例 飢餓、森林の伐採 海の汚染
〈活動内容〉
フードロスの現状について
日本の食品ロスの現状について調べました。
2016年のデータに基づく農林水産省の試算によると、食品ロスは643万t。
このうち、家庭からの廃棄物が291万t、食品メーカー・小売店・飲食店などが出す事業系廃棄物が352万tという内訳です。食品ロスの半分に近い45%が家庭ごみであることがわかります。
食品ロスはなぜ生じているのか~日本の実情
1.生産地における規格外品の廃棄
多少の傷があったり変形した農産品は食べられるにもかかわらず廃棄されます。一部の規格外品は加工食品となりますが、やはり一定量は廃棄されてしまいます。
2.需給ギャップによる廃棄
生産量に対して需要が少ない場合、保存のきかない食品は廃棄されます。
3.消費期限、賞味期限切れ
4.3分の1ルールによる廃棄
日本の小売店や百貨店には「3分の1ルール」という商慣習がありました。
5.食べ残しの常態化
食べ残しは家庭内と飲食店で発生します。食べられる食品を捨てた理由の1位が「食べ残し」で57%を占めています。
フードロス削減のためにわたしたちにもできることを調べました。
1.食材を使い切り、食べ切る
2.無駄なく必要な分だけ食べ物を買う
3.適切に保存する
4.期限表示を理解し、適切に食べ切る
5.期限の近いものから購入する
6.わけあり食品を購入する
買い過ぎないようにしたり、コンビニ等の買い物でも、手前から購入することによって、フードロスに貢献できることが分かりました。
企業等の取り組みについて
勤労食様とコラボし、フードロスについての取り組みについて勉強させていただきました。
Pacoonや日頃の取り組みなど、知らないことをたくさん知ることができました。
PACOON
勤労食様が開発した食べられるスプーンです。
食育と環境問題への想いから生まれた商品です。
地球規模の課題である使い捨てプラスチックの削減やエコ意識を高めるきっかけにもなります。
原材料は小麦粉、砂糖、卵、野菜パウダー(抹茶味は緑茶)だけ。
食育に使うため、国産野菜と国産小麦、無添加の自然素材で作られています。
かぼちゃ、抹茶、おから、ビーツ、いぐさの5つの味があり、どれもおいしく味を楽しむこともできます。
実際に使ってみました!!
PACOONでカレーやスープなどを食べても崩れることなく最後まで食べることができました。食べ終わった後にスプーンの味も楽しむことができ、デザート感覚でおいしくいただくことができました。